農地や山林が付いた実家、車が入らない立地。
海沿いの老朽化した別荘や、急傾斜地の住宅。
他府県以上に複雑な「和歌山の不動産事情」
を熟知した
社団法人が、遠方にお住まいの
ご家族にも寄り添い、
最も安心できる道筋をご案内いたします。
和歌山の「実家」の悩みに
共に探す解決策
「何とかしなければ」と思いつつ
放置されがちな和歌山の実家。
農地や山林、車が入らない立地など
不動産屋では「売れない」と
断られやすい、
難易度の高い物件の解決こそ私たちの専門です。
みかん畑や梅林、山林などが家と一緒に遺されたケース。農地は「農地法」の制限があるため、農家以外には簡単に売却できません。家だけ売りたくても敷地の境界が曖昧なことが多く、処分が非常に困難です。
紀伊山地の地形から、山肌に張り付くように建つ家や、土砂災害警戒区域に指定されているエリアが多数あります。擁壁の老朽化による崩落リスクが高く、再建築には多額の費用がかかるため買い手が敬遠しがちです。
道路から長い階段を登らなければならない家や、接道義務を果たしていない(道幅が狭い)物件。高齢化により住めなくなり空き家化するケースが多く、解体重機すら入らないため解体費用が数百万円と高騰しがちです。
バブル期に建てられた海沿いの別荘やリゾートマンション。塩害による著しい劣化や、毎月の高額な管理費・修繕積立金が遺族に重くのしかかります。利用価値がなくても維持費だけがかかる「負動産」の代表例です。
祖父や曾祖父の代から相続登記がされておらず、名義人(法定相続人)が数十人に膨れ上がっているケース。売却や解体には全員の同意が必要ですが、面識のない親族や行方不明者がいて手続きがストップしがちです。
海や河川に近く、ハザードマップで津波浸水想定区域や洪水警戒区域に指定されている実家。災害リスクから一般の買い手が敬遠しやすく、住宅ローンの審査も厳しくなるため、通常の不動産市場では売却が困難です。
「売れないから」と諦める前に、
まずはご提案させてください。
和歌山特有の補助金制度や、
空き家バンクの活用も踏まえ、
手放すことだけにとらわれない、
実家に合わせた最適な選択肢を
ご案内します。
市場で買主を探す「仲介」のほか、再建築不可の町家や老朽化した空き家でも、当法人の独自のネットワークを通じて【現状のまま即金買取】が可能な専門会社をご紹介いたします。
京都の古い家屋は、移住者や外国人向けの賃貸・ゲストハウスとして高い需要があります。趣を残したリノベーションを行い、手放さずに収益化する道をご提案します。
遠方にお住まいで様子を見に行けない方へ。定期的な通風、庭木の確認、郵便受けの整理を実施。京都市の「非居住住宅利活用促進税」の対象外となる要件を満たす運用もアドバイスいたします。
狭い路地での手作業解体の手配から、お寺との複雑な借地権交渉、未登記物件の相続登記、不要になった仏壇の供養手配まで、提携する士業ネットワークでワンストップ解決します。
敷地内に小さなみかん畑がある実家。地目が「畑」のままであるため農地法がネックとなり、地元の不動産屋には「農家にしか売れないから無理」と断られていました。
当法人の提携行政書士が介入し、農地を宅地などの別の目的に変更する「農地転用」の手続きが可能なことを調査確認。転用許可を条件に、現状のまま全てを買い取ってくれる専門業者とマッチングし、無事に手放すことができました。
依頼主は大阪在住。実家は和歌山市内の急な階段を登った先にあり、車が横付けできず放置されていました。家の中には大量の家財道具が残ったまま。
当法人が窓口となり、手運びによる遺品整理の手配から、古民家再生を得意とする投資家への売却ルートを確保。売却代金から片付け費用を精算したため持ち出し費用はゼロ。ご家族は一度も和歌山へ赴くことなく、全ての手続きが完了しました。
親がバブル期に購入した海沿いの別荘。長年利用しておらず塩害で老朽化が進んでいるにも関わらず、毎月の高額な管理費や税金がご遺族の大きな負担となっていました。地元の業者には「古すぎて需要がない」と買取を断られた状態でした。
当法人のネットワークを活用し、ワーケーション施設や貸別荘(民泊)の運営を得意とする投資家へ直接打診。修繕や家財の片付けも不要な「現状渡し」の条件で合意に至り、毎月の赤字出費から無事に解放されました。
和歌山県の各自治体では、
空き家対策や移住促進として、
独自の補助金・助成金制度を設けています。
うまく活用すれば、解体や改修にかかる
自己負担を大幅に減らすことが可能です。
和歌山市などをはじめ、倒壊の危険がある古い空き家の解体費用の一部(数十万円規模)を補助する制度です。狭い道路に面しているなど条件によって対象となります。
市町村の「空き家バンク」に登録し、移住者などへ売却・賃貸する場合、物件の家財処分費や水回りのリフォーム費用などが助成される制度が多くの市町で実施されています。
南海トラフ地震に備え、木造住宅の耐震診断や耐震補強工事、危険なブロック塀の撤去にかかる費用を支援する制度。実家を残して活用する際に有効です。
補助金や助成金は年度によって予算や要件が
細かく変わり、
専門的な調査や複雑な書類作成
が求められます。
当法人にご相談いただければ、
物件が要件に合致するかの調査から、
自治体への申請手続き、
提携業者による解体・改修工事の手配まで、
すべて丸ごと無料でサポートいたします。
遠方にお住まいの方もお気軽にご相談ください。
A. 和歌山県内で非常に多いケースです。農地(地目が田・畑)は農地法により、原則として農家しか購入できません。しかし、当法人と提携する行政書士が介入し、農地を宅地や雑種地に変更する「農地転用」の許可申請を行うことで、一般の方への売却が可能になるケースが多くあります。諦める前に一度ご相談ください。
A. ご安心ください。当法人では遠方にお住まいのご家族からのご依頼を多数承っております。鍵を郵送等でお預かりできれば、現地の確認、お見積り、残置物の撤去(遺品整理)、そして売却・解体まですべてをオンラインやお電話でのやり取りで完結させることが可能です。
A. 対応可能です。和歌山市内や斜面地の住宅街などでは、車が入らない「未接道・階段立地」の物件が少なくありません。解体費用が高額になりがちですが、古民家再生を行う投資家への売却ルートや、近隣住民への売却打診など、多様な解決策をご提案いたします。
A. はい、お任せください。当法人と提携する司法書士が、複雑になった戸籍の収集から相続人の特定、合意形成に向けた連絡のサポートまで一括で代行いたします。代が下るほど相続人が数十人に膨れ上がり、解決が困難になりますので、お早めにご相談ください。
A. ご相談や簡易査定、現地への訪問調査は「完全無料」で行っております。また、手元から費用を出せない場合でも、売却代金の中から解体費や家財の片付け費用を清算し、持ち出し費用をゼロにするプランなどもご提案可能です。まずは安心して、現状をお聞かせください。
和歌山県内の空き家・相続不動産のことなら、
どの地域でもお気軽にご相談ください。
地域ごとの特性や行政の補助金制度を熟知した
専門家が対応いたします。
和歌山市・海南市・橋本市・紀の川市・岩出市・紀美野町・かつらぎ町・九度山町・高野町
有田市・御坊市・湯浅町・広川町・有田川町・美浜町・日高町・由良町・印南町・みなべ町・日高川町
田辺市・新宮市・白浜町・上富田町・すさみ町・那智勝浦町・太地町・古座川町・北山村・串本町
農地・山林付きの家や、車が入らない階段立地など、
和歌山特有の「難あり物件」の解決こそ、
私たちの専門分野です。
遠方にお住まいの方も、お電話やLINEで
スムーズにお話しいただけます。
ご相談内容やご家族の秘密は固くお守りいたします。
受付 8:00〜21:00(土日祝対応)
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